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きままにひく引鉄

理系学生のぐだぐだアウトプット練習場 下手の横好きでもいい できることを増やしたい

カービィカフェ あみぐるみ

カービィ好きの友人にプレゼントするために カービィカフェver.のあみぐるみを編んでみました。

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コック帽は公式のカービィイラストに合わせて、左右非対称の立体感を出したかったので感覚で編んだらいい感じになりました。写真だと分かりにくいですけど…。

カービィってすごくシンプルな造形だからこそ上手くいかなかった部分がすぐ分かるなぁと思います。

今回は腕と口。腕はもう少し円錐形に近づけて編めばよかったなぁとちょっと反省。 口は…相変わらず刺繍が下手で…クリームの白いフェルトで誤魔化してるけど誤魔化しきれてないです練習します。

編むこと自体はすごく楽しくて一心不乱にできるのだけどパーツの縫いつけや仕上げの刺繍がいつも苦手で、刺繍上手な人を本当に尊敬します。

次は妹に頼まれたヘイホーを作る予定。

 

 

気分と制御

穏やかになりたいし、活動的にもなりたい。

この2つは矛盾はしていないと思うんだけれど、

どうも極端になってしまう。

シーソーのようにどちらかに向かうと

もう一方はおろそかになっていく。

どうしたものかなぁ。

Perfumeのかわいいとかっこいい

Perfumeが好きだ

 

かっこいいとかわいいが同時に存在している さらにスタイリッシュのスパイスがかかってる

 

Perfumeの曲はゴリゴリエレクトロニックサウンドでクールな曲が好き。中田ヤスタカさんの作曲の賜物だけれども、Perfume三人の歌声が好きなのであくまで今はPerfumeファンです。

 

ポルノグラフィティ主催のBBQフェス2日間に参戦したときにダンスを生で見て、おもわず想いが溢れてずっと叫んでた記憶があります。ウオー!!!とか かわいいぃ〜〜;;;とか

同行者の友人にはポルノグラフィティファンとしか言っておらずPerfumeもとても好きだということを言い忘れていたので内心引いていたかもしれない 友人もかわいいかわいい言ってましたけどね

初期のPerfumeはパラメータをかわいいに多く振っていてそれはそれで好きだけれど、最高なのはカッコいいも表現できることですよね。

 

最近のダンスサウンドたまんないです。

彼女たちがアイドルとして活動しているならいつか寿命が来てしまうだろうけど、そうなるまえに一度はワンマンライブ行けたらいいなぁと思います。

狙撃に惹かれ

スポーツ射撃に興味がでてきた。

きっかけは漫画『ワールドトリガー』だ、というと身も蓋もない感じがするが、とても面白そうだと思う。

 

1ヶ月ほど前に京橋のシューティングバーに行き、ワールドトリガーに出てくるものも出てこないものも、たくさんのモデルガンを撃たせてもらった。

店主も楽しい人で、友人と一緒に閉店時間の午前4時まで喋りつつ撃ち、とても良い時間を過ごすことができた。

 

いろんな形のモデルガンの中でも特に楽しいと感じたのがスナイパー用ライフルで、スコープを覗いて狙いを定め、集中状態で撃つことがとても快感だった。

ワールドトリガーでの最推しキャラは散弾銃使いの諏訪さんで、バーで散弾銃も撃たせてもらったけれども、3分の2はスナイパーライフルを撃っていた。諏訪さんごめん。

 

そんな中、オリンピックでライフル射撃の種目があることをしり、NHKの配信動画を見ていると、どうしようもなく本物を撃ちたくなってきたのだ。射撃種目はオリンピックで最も参加国の数が多い種目だということも初めて知った。参加者の年齢層も幅広く、40代50代の代表選手もいるという。

 

私には人を撃ち戦略・連携が必要になるサバゲーよりも、極限の集中のなか一点に狙いを定めるスポーツ射撃の方が面白そうだと感じた。また競技用エアライフルのデザインはモデルガンとは雰囲気が違いスポーツ向けで、そこもカッコいいと思う。(モデルガンももちろんカッコいい、念のため)

 

ただし日本では競技用エアライフルを撃つためには銃免許が必要になる。そのため簡単に体験することは出来ないが、そのような人のために免許がなくても打てるビームライフルというものがあるらしい。弾は出なくて、的がライフルのビームを検知する仕組みだそうだ。

カルチャーセンターなどで体験教室があるようなので、時間ができたら行ってみようと思っている。

 

競技である以上対戦相手はいるけれど、常に闘う相手は自分のみであるスポーツ射撃。いつかは分からないが極限の集中の世界に飛び込める日が来ることが楽しみだ。

移動しながら思う

研究の一環で愛知にある豊橋技科大にお世話になることに。

15年ぶりに新幹線に乗るし、1人で乗るのは初めてだ。窓から景色をぼうっと眺める。この日のために楽しみに取っておいた雑誌を読みながら。

 

新幹線ではじめて通る場所。山も、田んぼも畑も川も工場すらどこかで見たことがあるような気がしてきて、遠い記憶が刺激される。実際大きな違いはそうないだろう。それでも「私がはじめて通る」と思うだけでこんなに気分がいいのは何故だろう。人の本質は、旅だという。その言葉が今実感を持って迫ってくる。

BRUTUS合本 読書特集

最近私は何を読んだらいいのかわからなくなってきてしまっていた。

漫画はそこそこ読むのだけれども。問題は活字のほうで、最近読む量がめっきりと減っていてまずいなと思っていた。

物語を読むだけでなく幅広い知恵知識を蓄えたいと思ったけれど、世の中には星の数ほどの本があり、片っ端から乱読していくほどの時間も金もない学生である私はどうしたものかと迷走しかけていた。

そんなときふと本屋で見つけたこの合本。

BRUTUS特別編集 合本・読書入門。 (マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集 合本・読書入門。 (マガジンハウスムック)

 

ブルータスの読書特集は前々から気になっていたのだが雑誌の購入はしていなかった。

普段はBRUTUS全く買うことがないし。

 合本は三年分の読書特集を一冊にしたもので、結構厚みがあるけれど千円以下。

せめて読み方だけでも参考にならないかと思ってめくってたら、合本前に特集されていた時に気になった読書術本をマトリックスで分類したページがそのまま載っていたので買ってしまった。買って正解だった。

著名人の本の読み方を紹介した「読書入門」のコーナーから始まり、○○したってされたって大丈夫、をコンセプトにした「この本があれば、人生だいたい大丈夫。」や全国の書店員のおすすめなど、読んだ先の人生につながっていくような本が紹介されていた。

うーん、こうして簡単な文にすると陳腐に思えてしまうのだけれど決してそんなことはないのです…

読書入門のコーナーで紹介されていた読み方の中で気になったのが、「赤線を引く」「声に出して読んでみる」など。

「赤線を引く」紹介しているのは社会学者の古市憲寿さん。一度読んだ本を二度と読み返さなくてもいいように、無駄にならないように最短で情報にアクセスできるよう赤線を引く。しかし、難しい本に関してすべて理解する必要はないという。

私は買った本に手を加えられないタイプで(雑誌以外)、付箋もできたら貼りたくないし赤線なんてもってのほかだと思っていたのだけれど、学校の勉強以外で自ら知識を得ようとするならば印を残していくのが効果的であることはわかっているつもりで、今回もその事実をまざまざと感じさせられた。決心せねば。

「声に出して読んでみる」紹介しているのは翻訳家の柴田元幸さん。読書の中に古い時代から存在している「音」の要素を体で吸収するため積極的に朗読会を開いている。

これもやってみたいと思っているがなかなかできないことで、どうしても人に聞かれたらという羞恥心に勝てない。家族にはなおさら聞かれたくない。そして声に出したくなるほどの文にそれほど出会えていない。今まで読んだ中で声に出したくなったのは太宰治の「女生徒」かなぁ。女性一人称で書かれた太宰の小説はなんだか澄んだ声で読み上げたくなる。現実はハスキー気味な低い声なので幻想だけにとどめたいけれど。

音に出して読みたくなる本って絵本とか児童文学とか、読み聞かせるための本のほうがよく練られているイメージがある。声の出しやすさのハードルが全然違うんだろうな。あまりにも長すぎる物語で音まで考えて書き上げるのは作家にとってはきついだろうし読む方も息切れしてしまうのかも。

 

ほかにも

「旅に絡めて本を読む」紹介しているのはモデル、女優のKIKIさんとノンフィクション作家、探検家の角幡唯介さん。

「疑問について答えを探る」作家 前田司郎さん

「人々の生き方を巡り思考する」コンサルタント並木祐太さん

など興味深い本を紹介してくださる方々のインタビューがたくさん。紹介者の著書も気になってくる。

 

いろんな特集があったけれど私が個人的に嬉しいと思ったのがSF特集。

日本のSFは、どこへいくのか?という題で藤井太洋さんと吉上亮さんの対談と、大森望さんのコラム、そして日本のSFを楽しむための、10のテーマとして選定されたワードに基づいた40作品の見取り図。テーマはロボット、人工知能、宇宙、時間、脳と意識など…テーマだけでなく位置関係でもライトなものか本格的なものか分類されており、見開きで紹介された作品たちにとてもわくわくした。

 

カタログを見るように気になる本があるページに付箋を貼って行ってたら、本の上がわさわさになってしまった。何から読もうか、嬉しい悩みになった。迷いは軽くなったと思う。

ワールドトリガーに夢中

ワールドトリガーがまぁ面白い。

およそ一年程前からどハマりし、今では毎週週刊少年ジャンプを買うようになりました。

アニメもハマってからは日曜朝6時半に早起きしてテレビにかじりついて観てました。

魅力を感じる部分は本当にたくさんあって、よく言われてるのが集団戦が上手いとかきっちり個性のあるキャラクターがたくさん出てくるとか。

もちろん私もそれらに魅力を感じているのだけれど、個人的に惹かれる部分があります。

それは『トリオンとは何か?』『トリガー技術とは何か?』『近界(ネイバーフッド)とはどのようなところか?』など。

ワールドトリガー世界の科学に非常に興味が湧くんですよね。

たま〜に考察してみたりするんですけどTwitterだと推敲せず呟いてしまうので中々練った考察にならないことが多く…

自分の気の問題なんですけど。

長文を気兼ねなく書けるここならもう少しマシな考察が出来るかも?と自分に勝手な期待をしてます。(頑張るのは自分だ)

基本的にみんな好きだけれども個人的推しキャラは諏訪洸太郎です。全体的に成人したキャラが好きな傾向があります。みんな賢くて強いのでそこにシビれる憧れるぅ!一緒にお酒飲みたい!