きままにひく引鉄

理系学生のぐだぐだアウトプット練習場 下手の横好きでもいい できることを増やしたい

少しばかりの解放

1月下旬 (そこそこ色んな人に迷惑をかけつつ)なんとか卒論を提出出来ましたし、

もう授業も無いため解放感に満ちています。

 

私のように 高専に入学し、大学の3年次編入もしくは専攻科へ進学、さらに大学院にも進学する人は

普通の大学生よりも卒論を書く回数が一回多くなるように出来てます。

(修士卒で就職するなら)

高専の本科五年生で一回。

専攻科二年生でもう一回。

そして大学院での修士論文

 

本科五年生で書いた卒論は今読むとかなり恥ずかしい出来ですが、

私はぶっちゃけ頭の出来が良くないので論文書くの結構しんどいです。あんまり楽しめない。

何が悲しくて人より多く修羅場に立ち向かわねばならぬのか。

 

少なくともあと一回修士論文が待ってると思うと少し胸が詰まる。自分で選んだ道とはいえ無常を感じます。

 

今も研究室への出勤は続けてます。

本科五年生も私含む専攻科生に遅れて卒論の提出があるため指導したり

次の世代のメンバーへの実験引き継ぎ、

サンプル整理や解析装置のマニュアル作成など

やることはそこそこ、というより結構あるから…。

でも大きな締切に追われないので作業へのやる気もそれなりに湧いてきます。

マニュアル作成は結構楽しいです。

全部自分で分かることだからかな。

 

4月からは7年通った学校を離れ完全な新天地、大学院へ身を投じることになるので

この2月と3月くらい気楽に気ままに過ごせたらいいなぁ。